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ドラマの視聴率や感想などを書いていこうと思います。

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プロ意識の欠如

最近なにかとテレビでよく見かける「新選組リアン」であるが、まだまだプロ意識が欠如しているように思われる。

島田紳助のプロデュースということもあり、紳助の番組に出演しているがまだ芸能界の厳しさを理解していないようだ。

ついこの間までは普通の大学生で、それがオーディションに合格し、なんの下積みも苦労もないまま
いきなりのゴールデン番組への出演ともなれば芸能界を甘く見ているのではないだろうか。

つい先日も「行列のできる法律相談所」への出演時に司会の紳助に新選組リアンのリアンとはどういう意味かと尋ねられたが、メンバーの5人ともが答えることができなかった。

自分たちのグループの名前の由来も理解していないのである。

これではプロデューサーの紳助も赤っ恥である。

自分がプロデュースしたからには責任を持って教育しプロ意識をたたきこむべきである。

今は紳助の後ろ盾があるので何とかなるが、このままでは他の番組では絶対にお呼びがかからない
気がする。

どう考えてもこのプロジェクトは失敗するのではないかと思うのであるが・・・
  1. 雑記

ミーハーな日本人

最近の若者を見ていると、それはちょっとと思うことが多々ある。

しかし、周りから見ればバカっぽくても本人たちはそれがいいとおもっているのであろう。

ただ自分の身の丈にあっていないものをもっている女性達はどうなのであろうか。

たとえば、有名ブランドのルイ・ヴィトンなどがそうである。

ああいった世界的に有名なブランド品はそれ相応の人が持って初めてその価値があるのではないだろうか。

それを、ただ単に有名なブランドだからと言って身分に不相応な者が手にしている。

ブランドものなので当然安くは無いはずだ。

そのお金を稼ぐためにどんなことをしているのだろうか。

お金にきれいも汚いもないのであるが、たとえば一生懸命働いて稼いだお金と、援助交際などで受け取ったお金ならば当然その価値も変わってくる。

別にブランド品を持ったからといって、その人が偉いわけでもなんでもない。

にもかかわらず、猫も杓子もじゃないがブランド物に走るのはどうなのであろうか。

本人たちはブランド物を手にすることで一種のステータスを感じているのかもしれないが、まわりは冷ややかな目で見ていることに気がついてもらいたい。

  1. 雑記

風のガーデン 最終話 視聴率

12月18日に放送されたドラマ「風のガーデン」最終話の視聴率は17.6%であった。

初回と2話の数字には及ばなかったが、3番目に高い数字で最後を締めた。

全11話の平均視聴率も15.7%といい数字を出している。

今年の木曜22:00のフジテレビのドラマ枠は「ラストフレンズ」「コード・ブルー」と3クール続けて平均視聴率で15%を越えている。

安定感でいうと月9の上を行っているのではないだろうか。
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